商品開発のツール紹介Tool for R&D

商品開発ツール

堂々完成!!
『売れる!商品開発』を強力に支援する商品コンセプト開発シート他、
マーケティング実践ツールのご紹介
zenbu全国のクライアントや商品開発のご担当者、福岡県教育委員会関係者など、多くのみなさまより、商品開発を実践的でスムーズに実施できるノウハウの公開をご要望いただいておりました。
 
ここでご紹介する商品開発やマーケティング実践の各種ツールは、本来は弊社のノウハウであり、一般に公開したり、販売することは差し控えておりましたが、想像以上の方々よりご要望いただきましたので、ご紹介すると共に、即実践できるように製作し、販売商品としてご提供いたします。

ご紹介するツールは、普段なかなか外部に公表されにくい、マーケティング現場や商品開発現場で実際に活用されているツールです。
 
この機会に是非、ご注文いただき貴社の更なる発展と日本経済の貢献にご活用ください。

※商品開発部やマーケティング部のみなさまを対象として実施する、貴社内「商品開発セミナー」
  も承っております。

 (例:「誰でもできる!商品コンセプト開発法」「売れる!商品コンセプトと表現コンセプト」
    「成功確率を飛躍的に向上する!出店戦略の実践法」等)
※外国人接客対応ツールはコチラです。
 
2set[商品No.SK1.]
「商品コンセプト開発シート」
1)商品概要

商品開発部署の担当者や経営者に限らず、誰でも「売れる!商品開発」が実現できるように、商品コンセプトの開発に必要不可欠な項目やノウハウをまとめた「商品コンセプト」を開発するためのシート・ツールです。
設定項目は、9アイテム59項目におよび、ターゲットや顧客志向に基づいたノウハウを含んだ複写式ツールとして製作しています。
裏表紙には、実際に商品コンセプト開発を学習する事例も印刷されていますので、商品コンセプト作りや考案が初めての方でも、成功する商品コンセプト開発が実施できるように配慮しています。
なお、商品コンセプト開発シートは、「シート1」と「シート2」の2枚で1組となり、これらシート1と2を各複写式で構成しており、1つの商品コンセプト開発を行う際には、4枚のシートで1セットとして使用します。
※ご導入企業様のご紹介はこちらです。

2)複写式として作成している理由
通常、商品コンセプトの開発は、アイデア創出を行う方と、その創出者のアイデアをサポートしたり、異見を出し合う複数のスタッフで実践されます。shouhinc1
また、商品コンセプト・アイデアの創出は、ブレストや会議などの業務時間内でのアイデア考案だけでなく、自宅でくつろいでいる時や外出中など、様々なオケージョンで実施されます。
これらのことを踏まえ、アイデア創出者とその他の関与者の方が、臨場感ある商品コンセプト開発が可能なように、複写式として商品コンセプト開発シートを開発しているのです。



shouhiyo13)体裁:A4複写式製本 2シート×各複写の4枚を1セットとして、50セットで1冊として製本。








4)設定アイテムの内容
(1)発案者情報

→氏名や所属部署などを記入する項目です。
(2)当該コンセプトの発案アプローチ
→コンセプトアイデアのきっかけが、リサーチ・データなのか、シーズ発想からなのか、日々の生活
  からなのか等を記入する項目です。
(3)ターゲット・ベースのプロファイル
→ターゲットとする顧客のプロファイルを記入する項目です。
(4)購入理由(Why&Benefit)
→当該商品コンセプトがどのようなベネフィットを持っており、そのベネフィットがどのように評価され
  るから受容されると考えるのか等を記入する項目です。
(5)コアの商品コンセプト概要
→商品コンセプトの中心的な思想や概念規定を行う項目です。
(6)スペックベース視点
→商品コンセプトを「商品作り」へ橋渡しするための項目です。
(7)想定競合
→想定される競合社や競合商品と、競合の度合いなどを記入する項目です。
(8)技術開発の確認
→商品コンセプトを商品化する際の技術(既存技術/新技術)の必要性や内容を記入する
  項目です。
(9)marke-jinチェック
→30項目に及ぶ見落としやヌケモレの防止、また、商品コンセプトの新たな展開を支援する
  チェック項目です。

5)頒布価格:1冊1,250円(税込/送料実費)
        ※5冊よりボリュームディスカウントがございます。
        ※1冊から購入可能です。

6)ご注文方法:メールで(infoアットマークmarke-jin.comへ)ご連絡いただくか、
          こちらのフォームをご利用ください。
          ※ご導入企業様のご紹介はこちらです。
         ※メールには、(1)貴社名(2)ご担当者様お名前(3)郵便番号(4)ご住所
                   (5)お電話番号 (6)商品名 (7)注文数をご記入ください。



[商品No.SK2.]
「表現コンセプト開発シート」
1)商品概要

→革新的な商品コンセプト開発を行っても、その商品コンセプトを正しくターゲットに伝えなければ強力なマーケティング・パワーは発揮されません。HYO1
従って、商品コンセプト開発シートで、商品コンセプトを開発した後は、その商品コンセプトをダイレクトに伝えるために、「どのように商品コンセプトを伝えるか」を検討する『表現コンセプト開発』が必要となります。
「商品コンセプト」と「ターゲット」をスムーズに結びつけるために、『表現コンセプト開発シート』で
は、「ターゲットに伝達するための基本戦略をどのように設定するのか」、「表現のトーンやマナーをどのように設定するか」といった、情報伝達上の要因を分かりやすく分解整理して、開発しています。
また、表現コンセプトの開発をより実践的に展開できるように、表現コンセプト開発シートの2ページ目には、「表現コンセプト展開チェック・シート」を設定して、実務現場で即!活用できるように構成しています。
なお、「表現コンセプト開発シート」の1ページ目は、6アイテム18項目、2ページ目の「表現コンセプト展開チェックシート」は36アイテム、100項目以上の記入&チェック項目を設定しており、ターゲットへのダイレクトな伝達のみならず、商品開発担当者のスキルアップにも役立つように製作しています。
※ご導入企業様のご紹介はこちらです。

2)複写式として作成している理由
「表現コンセプト開発シート」も「商品コンセプト開発シート」同様に、複数の担当者間で協議して、アイデアを昇華できるように、複写式で構成しています。
従って、アイデア創出者とその他の関与者の方が、臨場感ある表現コンセプトの開発が可能です。
HYO2
 3)体裁:A4複写式製本 2シート×各複写の4枚を1セットとして、50セットで1冊として製本。

4)設定アイテムの内容(一部)
(1)インプット情報

→商品コンセプトと表現コンセプトを橋渡しするための付帯情報を記入する項目です。ターゲット設定やニーズやウォンツの想定等を記入する場所です。また、伝達戦略もこのインプット情報として記入します。
(2)アウトプット情報
→表現コンセプトのトーン&マナーやUSP、ウォンツや意識喚起の方策、USPと商品の訴求点のプライオリティなどを記入する領域です。
(3)表現コンセプトを伝達するツール情報
→完成した表現コンセプトを実際にどのようなツールに落とし込むかを協議・決定する領域です。媒体の種類、実施タイミング、出稿量など開発した商品を効果的・効率的に伝達するための具体的なツール情報を記入する領域です。また、伝達する情報をポジティブに受容してもらうためのストーリーやシナリオのプランニングを行う領域もこの部分です。
(4)ツールチェック領域
→ターゲットに正しく商品コンセプトを伝達するためには、情報伝達のセオリーにモレがあってはいけません。表現コンセプト開発によって制作されたマーケティング・ツールのヌケモレ・チェックを行うと共に、より効果的なマーケティング・ツールとなるように昇華させるための各種ノウハウ項目も構成されています。

5)頒布価格:1冊1,250円(税込/送料実費)
        ※5冊よりボリュームディスカウントがございます。
        ※1冊から購入可能です。

6)ご注文方法:メールで(infoアットマークmarke-jin.comへ)ご連絡いただくか、
          こちらのフォームをご利用ください。
         ※ご導入企業様のご紹介はこちらです。
         ※メールには、(1)貴社名(2)ご担当者様お名前(3)郵便番号(4)ご住所
                   (5)お電話番号 (6)商品名 (7)注文数をご記入ください。