マーケティング研修Training seminar

研修事例

マーケティング研修の狙いは様々ですが、貴社のニーズや経営資源を十分に踏まえた研修を実施しています。
研修やセミナーのご発注には、大きく分けて、
 1.社外の各種団体様からのご依頼
 2.貴社を含めて、クライアント様からのご依頼に応じて実施するマーケティング・セミナー
 3.弊社で独自に企画して運営するマーケティング研修やセミナー
の3つの方法がございます。

下記に、実際に実施した研修の事例を掲載していますので、ご参考ください。
※クライアント様との機密保持契約に基づき、一部を割愛した開示例もあります。

事例6.中国人観光客応対講座(長崎商工会議所様よりご依頼)
◆狙いや目的
中国人観光客インバウンドマーケット対応のための中国理解と実践法について要請
◆研修題目
「中国人旅行者接客対応講座」
~中国の「今」の理解とインバウンド観光客応対接客のための中国語講座」~
◆概要:長崎商工会議所の内部組織である販売士協会様と長崎県観光コンベンションビューロー様と共同で、浜の町商店街をはじめとした長崎県下の商工業の方々を対象に、実際に使える中国人観光客接客対応を学ぶための講座を開催したいというご要望をいただきました。
東北大震災により、外国人観光客の入国数は激減している現在ですが、この期間を「積極的な準備期間」と捉えられ、より実践的な学習をされようとする意欲に圧倒されながらの講座となりました。当日は、107ページのPPT資料に、中国語の数字の成り立ちnaga110622
なども含めた資料を配布し、和やかな中にも、問題と解答を
織り交ぜながら、実践的な講座となりました。
本研修会では、中国人特有のお土産購入行動や中国人が
人を見る際の視点、外国人向け接客ツール、小売店での
指差しツール、さらには中国語での数字を覚えるための一覧表
など、多様なツールを使いながら、より具体的な接客方法に
ついても講義しています。
◆依頼元:長崎商工会議所、長崎販売士協会、長崎観光コンベンションビューロー共催
◆開催日:2011年6月22日 

事例5.国際化の必要性研修(社外団体より依頼)
◆狙いや目的
中国マーケットの理解と実践法について要請
◆研修題目
「クルーズ船来航と福岡のインバウンド観光客誘致」
~中国人は満足して帰ったか!?~
◆概要:2009年4月より、博多港に中国人旅行者が乗船するクルーズ船が寄港しています。2009年は23回、2010年と2011年は66回の寄港予定。
また、2010年7月と2011年7月には、個人旅行ビザの発給に関する規制が緩和され、観光庁も年間3,000万人の外国人旅行者の誘客を目標に掲げるなど、国をあげた歓迎ムードも盛り上がりを見せている。
しかし、弊社代表などが実際に中国クルーズ船乗船客に調査した結果、福岡での観光に対して「十分に満足していない」という結果となっており、「2012年以降の中国人旅行者は激減する」のではないかと危惧していました。
本研修会では、中国人特有の観光行動やその背景にある彼らの国民性、商品の購買行動などを調査結果に沿って説明し、福岡の観光先や店舗で行うべき販売促進方法や接客方法、リピート獲得法等を学習するために実施しています。
当日は、実際に制作している外国人向け接客ツール、会話の習得ツール、さらには観光先で危惧される中国人に対するマナーの説明ツール等を紹介しながら、より具体的な誘客方法についても講義しています。
◆依頼元:(社)九州アジア・ビジネス協議会様
◆開催日:2011年1月26日

事例4.外国人観光客の接客向上セミナー
◆狙いや目的
外国人観光客への接客は、彼ら特有の国民性や地域性を理解した上で、リピート効果の高い外国人接客の方法論やツール開発を要請。
◆研修題目
「外国人接客セミナー」
~明日から使えるツールと会話~
◆概要
中国人観光客の増加が期待される福岡ですが、実は、実績として多いのは韓国人や英語圏の人々です。
従って、中国人観光客向けの接客研修をメインにしながらも、韓国語や英語での接客会話の具体例を独自に開発したツール等と共に、「簡単に!楽しく!」学習し、習得することを目的な実施しました。最終日には、会場が割れんばかりの拍手をいただき、講師共々喜んでいます。chaise1
◆依頼元:旅行関係企業様
◆開催日:2011年1月21日~23日、2月7日~9日(6開催・各24~25名参加)

事例2.店舗運営のためのPCシステム開発の理解研修
◆狙いや目的
店舗に関わるコンピューター・システムを開発されているクライアント様から、社内のSEの方向けに具体的なシステムの活用のされ方やシステム開発上の優位点についてのレクチャーを依頼。
◆研修題目
「店舗オペレーションの実際とPCシステムの活用のされ方」
~競争優位なシステム開発のポイント~
◆概要
新規事業として、店舗システムの開発が決定されたG社様。
競争が激化するシステム製品の中で、他社が未だ手を付けていない重要なシステム機能の追加とポイントへの理解、さらにはエンドユーザー側でのシステムの使われ方を、実際の現場に即した形で実施しました。
店舗開発や運営のマーケティング・コンサルティングに永年携わっている弊社だから実施できた研修です。
◆依頼元:システムインテグレーターgsemi
◆開催日:2011年3月25日

 


事例1.店舗の売上UP研修(実践マーケティング)
◆狙いや目的
飲食店やサービス業などの店舗の売上UPには、出店前の綿密なリサーチ出店後のオペレーション戦略が計算しつくされたものでなければなりません。
しかし、腕に自信のあるオーナーほど、商品戦略を誤った経営をされる場合が多く、開店後に予定していた売上確保ができない状況に陥っている場合も覆いのです。
「こんなはずでは。。。」という状況になる前に、どのようなメソッドで商品開発を考え実行していくのかを、業態を問わずに使える方法論を公開してほしいという要望から実施しました。
◆研修題目
「店舗の売上UP研修」~実は売上は販売前から決定付けられている!~
◆概要
店舗の売上UPに関わる「商品売上」の構成要素を「商品コンセプト力」、「陳列力」「告知力」の3つに分解し、その具体的な考え方と設定法を公開しました。
また、コストプラス方式で設定されることが多い「商品価格」についても、価格に対する消費者心理の変化を科学的モデルと共に現場で実際に実験し、その実証性を明らかにしながら「価格戦略」を考える機会を提供しました。
◆依頼元
・総合社会保険労務士事務所様
◆開催日
・2011年4月14日