マーケティング・リサーチMarketing research

リサーチで市場把握と戦略構築

私ども、(株)ドライビング・フォースは、リアルとwebの7つのリサーチ法で、貴社の国内とグローバルなマーケティング戦略を強力にバックアップします!

福岡の企業や店舗をはじめ、長崎、熊本など、九州、遠くは韓国、台湾、中国など、グローバルなマーケティング戦略を依頼されることも増えています。
※弊社代表は、(一社)日本マーケティング・リサーチ協会の賛助会員ですので、安心です。
また、マーケティング戦略の構築の思考ベースとなるマーケティング・リサーチ・サービスについても多くのご要望をいただきました。ichiran
元々、弊社の代表は、大学でマーケティング・リサーチの講義をもっていたり、1997年にwebリサーチシステムを世界で始めて開発するなど、マーケティング・リサーチは専門領域です。
(株)ドライビング・フォースでは、「マーケティング戦略にマーケティング・リサーチは欠かすことができない」とポジションづけて、下記のリサーチ・メニューでサービスを提供しています。
従来からリサーチは実施していますが、リサーチのみを実施してほしいとのご要望も多くいただいています。
マーケティング・リサーチのみの場合でも、戦略的実践法を加味した報告を基本としています。どうぞ、マーケティング・リサーチのみのご発注でもお気軽にお問い合わせください。

【重要ポイント1.リサーチの「科学性」について】
私共も含め、正確でタイムリーな"正しいリサーチ"は、統計学やサンプリング理論、心理学、行動科学などを駆使して設計し、実施されます。
本来の精緻なリサーチは、「科学性」を担保されるデータが収集できる「科学的なリサーチ」でなければなりません。
今では、戦略的マーケティングやマーケティング戦略の策定にリサーチは必須の業務ですが、真に戦略性のあるマーケティング施策を策定する際には、この『「科学性」の持つ2面性』を理解しておく必要があります。
リサーチが科学性を持つということは、「正しい方法で計画・実施されたリサーチは、調査環境や調査対象、調査法、サンプルサイズなどの調査要因が同一であれば、収集されるデータも同一である」ということを意味します。
当然、マーケッターや調査マン、あるいはコンサルタントなど、リサーチ・ユーザーは、このリサーチに「担保されるべき科学性」を追求した上で調査を実施すべきです。

【重要ポイント2.真に競争優位な戦略とリサーチ】
しかし一方で、十分に科学性が担保されるリサーチを実施し、そのデータを活用するだけで、競争優位なマーケティング戦略は構築可能でしょうか?
これまでに見てきた「リサーチの科学性」は、科学性が担保されて当たり前の、言わば、リサーチの必要条件です。
2つめの重要ポイントの理解のために、貴社が市場調査や社会調査で想定される一般的な調査法で調査を実施し、その結果に対応するマーケティング戦略を策定される場合を想像してください。
ブルーオーシャン・マーケットを探そうと思い、STPのための一般的でありきたりな「科学的リサーチ」を実施した同時期に、競合社も同様のリサーチを実施していたとしたら。。。
賢明な方は既にお分かりだと思いますが、貴社も競合社と同様のセグメントのターゲット設定を行い、ブルーオーシャンと思われるポジション獲得のためのマーケティング展開をすることとなります。
貴方は、この可能性を否定できるマーケッターですか?
これまで、多くのリサーチャーやマーケッター、コンサルタントは、「科学性のあるリサーチの実現法」について提供してきました。
しかし、この科学性のみに注力した結果のリサーチ・データだけでは、真に競争優位なマーケティング戦略は構築しづらいのです。

「いかに深い顧客理解が可能なリサーチを計画・実行して、競争力と継続優位性を持つマーケティング戦略を構築するか!」
私共、ドライビング・フォースの提供するリサーチは、単なるリサーチでは終わらせません。
どうぞご期待ください。


1.街頭面接調査法
・繁華街や店頭で、質問紙(アンケート票)を元に、専門調査員が対象者にインタビュー形式で嗜好やイメージ、評価、使用実態などを聴取する方法です。詳しくはコチラ
2.webリサーチ法
・予め設定されたリサーチモニター(210万人)の中から、調査対象を絞り込み、web上で質問に対する回答を聴取する方法です。詳しくはコチラ
3.電話調査法
・ランダムに発生させた電話番号(RDD方式)や対象リストを元に、電話で所有実態、使用実態、嗜好やイメージ、評価、使用実態などを聴取する方法です。詳しくはコチラ
4.ミステリーショッパー
・飲食店や小売店、医療機関、自動車ディーラーなど、顧客が来店する店舗形態でのリアル接客を始め、コールセンター、カスタマーサポートセンターなど電話でのコミュニケーションを取っているオンライン接客まで、ホスピタリティ向上やリピート促進などを目的として実施する模擬顧客調査です。
※弊社が開発した主観的なミステリーショッパー・データを科学的に解明する!!
SDM(Subjectivity diagnosis method)
コチラ 
○医療機関のために開発した
「模擬患者観察調査(ミステリー・ペイシェント・サーベイ)」は、こちらです。

企業や店舗の経営力UPのために開発した
ミステリーショッパー(模擬顧客調査)は、コチラです。


5.ストアコンパリゾン(競合店調査)
・自店を対象に実施するミステリーショッパーに対して、競合店や競合企業の接遇状況を観察するのがストアコンパリゾンです。ミステリーショッパーは、基本的に競合店舗・競合企業を顧客として利用しながら観察評価を行いますので、観察項目の設計が正確に実施できれば、新人レベルの方でも実施できるため、接遇教育としても有効な調査方法のひとつです。
詳しくはコチラ
6.集合調査法(CLT)
・事前に設定した会場でサンプル食品を試食したり、商品に触ったりしながら調査を実施する方法です。
・CLTには大きく分けて次の2通りの方法があります。
[プレリクルート形式のCLT]
・事前に調査協力を得ている調査対象者に集まってもらって、一斉に調査する方法
[ストリートインターセプト方式のCLT]
・調査対象になる歩行者へ街頭で調査協力を依頼して会場に来ていただき調査する方法
詳しくはコチラ

7.自記式調査法
・質問紙を調査対象者に手渡しや郵送で回答を依頼し、調査データを収集する方法です。
・郵送調査やweb調査も自記式調査のひとつです。
・また、観光地や街頭で質問紙を配布して実施する調査も自記式調査です。
・アナログ的でリアルな調査ですが、設問の工夫を行えば、心理的バイアスがかかりに
 くいという利点もある調査で、実施費用も比較的に廉価であることも特徴です。
anmoku