街頭面接調査Street Survey

即効性が特徴! 『街頭面接調査』

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・マーケティング・リサーチ業務の中で、大部分がwebリサーチへシフトしていますが、実は、「街頭面接調査」は、webリサーチよりも優れた調査法のひとつです。
(株)ドライビング・フォースは、webリサーチと共に、ターゲット顧客のリアルな反応がダイレクトに反映する「街頭面接調査」もスピーディーに提供しています。
【概要】
全国各地の人通りの多い繁華街で、通行人の方の中から対象者を抽出し、面接形式でインタビュー調査を実施します。調査票はあらかじめ15問程度で構成します。
(この調査票の作成にもノウハウが必要です。)
【協力率】
通行人の中で、対象者出現率が100%だと仮定した場合、当社では60%以上を確保するようにしています。
【標本抽出法】
街頭面接聴取法の標本抽出法には、大きく分けて次の2通りの抽出法があります。
1)対象条件に沿った抽出:調査地点を通行する対象者の中から、性別や年代などある程度、視認できる条件に沿って無作為に協力を依頼します。
2)インターバルを設定する無作為抽出:調査地点の通行量を予め測定しておき、一定のインターバルで協力依頼を行う調査法。
※インターバルは、例えば「5分おき」「何人おき」などの間隔のことです。
【質問量】
通行人の方が対象ですから、回答負担のかからない時間などを考慮し(15分以内)、最適な質問量(30問以下)でご提案しています。
【サンプルサイズ】
統計的有為性を確保するために、できる限り、400サンプル以上のサンプルサイズとすることをご提案しております。(母集団の推定やユニバースの推定により、最適サンプル数をご提案いたします。)
また、「大まかな傾向値を知りたい」「プレテストとして市場の傾向を知りたい」という調査ニーズの場合には、小サンプル(100SS程度)でも実施可能ですが、結果の解釈の際には、注意が必要です。(母集団の推定やユニバースの推定により、最適サンプル数をご提案いたします。)
【メリット】
回答者をある程度、特定できます。
テレビCMやチラシなどによって作成したペーパー・ベースの「提示物」や、DVDプレーヤーやモバイル端末で実際のテレビCMを視聴させながら調査する(当社商品名:DCR)など、比較的に柔軟な調査が可能です。
純粋想起の設問が設定できます。
【注意点】
通行中にお声をかけて調査しますので、設問の難易度が、データの正確性に影響します。調査実施後に、本人が正しく回答しているかどうかを確認するための『インスペクション』が実施できません。
対象者の見栄による誤答などにより、バイアスがかかる可能性があります。(バイアスを最小限に抑えるためのノウハウもご提案します。)
【どのくらいスピーディーなのか?-例】
○街頭面接調査の実施フロー
・ご発注⇒打ち合わせ⇒調査設計⇒質問紙の作成⇒質問紙協議・決定⇒調査員召集
 ⇒実施⇒データ入力⇒集計⇒分析⇒報告書作成
○上記のすべての業務で標準1.5週間、最短5日で実施しています。
[例の設計内容]
・TVCMコンセプト策定のための消費財の自社と競合イメージ評価調査
・サンプルサイズ200SS、質問数25項目、対象女性30~59歳