「G-MAC」国際化を実現する異業種実践集団

G-MACの必要性


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jidai

日本経済が今のまま変革を遂げなければ、国内経済は"少子高齢化"の進行により、内需の継続的な減少が見込まれます。
従来通りの国内中心で企業や店舗の売上を想定していては、人口の減少と共に市場が喪失し、各企業の売上も縮小傾向となります。

今こそ、福岡・九州の企業・店舗は外需の取り込みを実践的に行い、地域経済の先駆者としてボーダレスマーケットの獲得法や海外進出の具体的方法について学び、広めることが次代に引き継ぐ大きな役割であると思われます。

【4半世紀も逆戻りしてしまった日本経済】
残念なことに今の国内経済は、1980年代半ばに逆戻りしたような経済状況。
既述のように少子高齢化の傾向はますます加速するため、現状の経済政策のままで、革新策が取られなければ内需のみでは多くの業界が立ち行かなくなることは目に見えています。
中国経済もリーマンショック以降、短期間に急激に落ち込んだものの、2007年以降の金融引き締め策を転換し、思い切った金融緩和と財政支出の増加による「国家を上げての景気テコ入れ策」を実施しました。今後も政府目標のGDP年間成長率8%を達成するために積極的な内需振興策を実施する模様で、これから数年は経済成長を続けることでしょう。
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hikakuzu

○奇跡的な経済発展を成し得たのは今は昔!?

日本は「世界で第2位の経済大国」だと今も考えている人は少なくないようです。
しかし、下記にあるようにGDP額では確かに2位ですが、1人当たりのGDPでは既に世界で
22位であり、シンガポールに追い越されている状態です。


また、最近では世界に冠たるグローバル企業も日本からの撤退を決定したり、日本の技術集積の一つであると言われた金型会社でさえ、既に外国企業へ売却されはじめています。
本当に手をこまねいて、静観しているだけで良いのですか?
私たちと一緒に行動しませんか?
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hekaku

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ttnote

福岡・九州の人々は身近な存在過ぎるのか、「福岡空港」や「博多港」が持つアジアに開か
れたゲートウェイ機能を日頃から認識されている方は少ないように思えます。

下記のグラフにあるように、福岡空港国際線の外国人乗降客42.7万人の9割以上がアジア人であり、中でも「韓国人」「中国人(中国本土/台湾/香港)」がその中心を占めています。

また、日本で最も外国人乗降客の多い博多港は、2009年までは韓国人がその大半を占めていましたが、2010年以降の外国クルーズ船の寄港増や個人観光ビザの発給緩和によって、ますます中韓欧米人の訪日は増加することが確実のものとなっています。

※弊社代表が福岡商工会議所やクライアントと共に調査した中国人旅行者対象の
 クルーズ船「コスタクラシカ」中国人団体旅行客 福岡訪問評価調査こちら(福商webへ)

graph

○国をあげた「観光立国」という追い風と実践意義!!
「中国経済発展の凄まじさ」は近年よく言われていますが、正しく再認識しなければいけない点は、ファンダメンタルズの変化と共に中国人の消費行動を規定する心理状況や消費の評価基準が「劇的な速度でハイレベルに変化している」という事実です。
●そして、10年以内の近い将来には、今度はベトナムやフィリピン、マレーシア、タイ、インド…と日本以外のアジア諸国が中国同様の成長を波状的に果たすであろうということです。
●従って、これらの劇的な変化を踏まえた上で、福岡をはじめ九州の企業・店舗は「地域経済の中での立ち位置」を理解し、国をあげた観光立国への邁進という追い風を、いかに自らの実践に結び付け「戦略構築と実践」を行うかが重要です。
●また、これからの中国をはじめとしたアジアエリアの発展は、既に従来型思考の延長線上にはありません。
●既に彼らは新たな世界レベルでの競争視点に則った戦略で活動しています。
●今まさに、次代の波にのみ込まれない戦略性を持った活動をG-MACメンバーと共に開始する時期が到来していると考えています。
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yareru
●私共がこれまでに実施した調査で分かっていることは、中国の沿岸部に居住する4億人の中国人の中には、可処分所得・文化レベル・情報収集度合い・消費嗜好、さらには産業に対する経済感覚等、多くの点において日本人のそれを既に超越している「Chinese・Nugget」が存在するという現実です。

○大きな潜在力を持つ九州!!

G-MAC事務局として中韓英の翻訳業務を行って分かったことは、日本語にある「おもてなし」という言葉自体が「諸外国の言葉にはない」という事実です。
海外進出している日本企業の中で成功している企業に共通するキーワードも「卓越した技術力」に加え、「おもてなしの心」だと考えられます。
また、他国にはない「癒し」が体験できる温泉資源や「安心・安全」を当たり前のこととして管理された新鮮な地産品も誇りを持って提供できます

G-MACは、単なる流行りとしての国際化ではない、「真の国際化※」の意思のある会員企業と一緒に実現していきたいと考えています。
shisetsu

※G-MACが提唱する「真の国際化」
・「魏志倭人伝」、「鴻臚館」、「遣唐使」「遣隋使」「南蛮貿易」…。
有史以来、九州は多くの外国人との交流拠点として機能しました。
また、近代では多くの日本人がアジア諸国の人々に援助され育まれながら生活されていた事実も明らかになっています。
G-MACではこれら歴史的な事実も踏まえた上で、「企業規模にとらわれない国際化」の実現を基本として活動しています。
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