スキル把握シートどうぞご参考ください。

マーケティング人材の獲得

1.雇用環境と中堅・中小企業のマーケティング活動

・雇用環境の悪化が言われて久しいですが、相変わらず採用ニーズと求職ニーズのミス
 マッチが改善される気配はなく、深刻な問題のようです。
・そもそも、社員教育や社会人教育を企業に担わせてしまっていた日本の教育制度に不備
 があったと言わざるを得ないのですが、しかし、マーケティング・アドバイスの現場で嘆いて
 いても仕方がありません。
・弊社は、マーケティング業務の面白さは、大学や大学院で関連科目を学んだ者だけが味
 わえる特殊技能ではなく、日々人間行動や行動の裏側に存在する心理状態の観察や
 洞察を習慣化している者が味わえるのだろうと考えています。
・しかし実際は本人がマーケティング部署への配属を望んでも、特に大企業の場合はマーケ
 ティング担当部署は人気部署であるために、非常に狭き門になっています。
・ここに、大企業のマーケティング・パワーと中小企業のそれに歴然とした差が生じる理由が
 存在するのです。
・右へ倣えのマーケティング活動では既に立ち行かなくなっている現代社会において、例え
 中堅・中小企業であっても、多くの企業がマーケティング部を立ち上げたり、新規募集を行う
 などで不況期を脱するための努力が毎日繰り広げられています。
・しかし、先に述べた雇用環境が悪化した現在においても、中堅・中小企業にとっては、マー
 ケティング部署に最適な人材を確保することは困難なことのひとつに数えられ、これが、
 日本経済の低迷の一員になっていることをマーケティング・アドバイスを実施している中で
 私どもは実感しています。

2.これまでの教育システムとマーケティング部署の重要性

・企業のどの部署においても、当然、その部署に特有のスキルと業務遂行の最適な適性が
 存在します。
・また、これまで多くの企業が社内で1から人材を育成するシステムであったことや、チーム
 ワークで業務を遂行していくスタイルに偏っていたこと等が影響して、特に若年層の人材
 採用の場合には実務スキルを求めない求人活動がなされていたように思います。
・しかし一方で、既に現在の企業の大半は社員育成の余力が随分低下しているし、かと
 いって次代を担う人材を採用しないわけにも行かず、これらのジレンマに陥りつつ採用
 活動を行っていくと、やはり既述のミスマッチを再認識することになります。
・しかしどんな状況であれ、企業の成長やひいては日本の成長には、今後もいっそうマーケ
 ティング戦略に基づいた活動やその方法を創造できる人材が重要になることは論を待た
 ないことなのです。

3.マーケティング部署に配属すべき人材の選択法の考察

・さて、これまで記述したことを理解している企業でも、自社にまだマーケティング専任の
 人材がいない中堅・中小企業が大半です。
・貴社がもし、この場合に当てはまってしまったら、求職者の中からダイヤの原石を発掘し、
 「走りながら教育する」ということになります。
・そこで、正しく理解していただきたいのは、マーケティング活動に最適な人材の採用法」と
 「他の部署に最適な人材の採用法」は『大きく異る』という事実です。

4.弊社で開発した「スキルチェックシート」

・弊社では、マーケティング・アドバイスを実施している中で、新規の人材獲得についてアド
 バイスを求められることも多く、これまでいくつかの人材評点ツールを開発しています。
・下記に記したのは、「(中途採用の)幹部候補者スキルチェックシート」をマーケティング部に
 配属する候補者選択のために、「マーケティング部配属候補者チェックシート」へ改定した
 一例です。ご活用いただければ幸いです。
・弊社ではこの他にも様々な人材開発ツールを開発して、アドバイスと共に提供しています。
・貴社の状況やご要望をいただければ幸いです。
・貴社の求人ニーズに沿った項目設定やアドバイスも承っております。どうぞご活用ください。

SKILLGIF 

※弊社が開発したスキルシートは、本来、候補者が記入するこの「記入シート部分」と、企業側でその候補者を評価
  する「評価シート」の2部構成で成立しています。
 当webサイトでは、事例として「記入シート」のみを提示しています。
※「記入シート」と「評価シート」のセットの゜提供及び求人の際のスポットアドバイスも承っております。
 お問い合わせください。
※本シートの模倣、販売行為等を確認した場合、法律に基づいた対応をとらせて頂きます。 
 著作権、著作者人格権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害した者は、5年以下の懲役又は
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本キャリア&スキルシートは弊社のクライアント企業向けに弊社が独自ノウハウに基づき開発・作成したものです。
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