R&DResearch and Development

※一部工事中ですが、使える資料も公開しています。

・私共は、全国の大学や研究機関の研究者と連携を取りながら、
 マーケティング課題を解決するために、日々研究を重ねています。

・その一端をご紹介すると共に、その多くを公開いたします!

 

 

 

マーケティング課題をスムーズに解決するために、独自のマーケティング・ツールや方法論を
開発し、貴社のビジネスをバックアップします!

method


1.顧客ベースから開発したマーケティング・メソドロジー

BtoB、BtoCに関わらず、常に課題を紐解くキーワードは『顧客ベース』としています。
商圏調査や消費者調査などのリサーチの流れを汲む私共は、基本的に『顧客ベース』
での課題解決を行います。
マーケティング機能は消費者対応機能の最たるものですから、企業規模や事業規模を
念頭に置きながら、消費者心理に則った施策支援を行います。

一言で、消費者心理と言っても、「自覚されていること」や「潜在意識下のこと」など、
消費者心理の深度領域に関わる事。
外部からの作用によって「大きく変化する意識」と「変化しづらい意識」、また、それら
「外部作用によってもたらされる作用」と「作用の効果強度」。

これら一見複雑に見える多くの要因を把握(時には測定し)しながら、顧客ベースでの
具体的なマーケティング・ツールの制作や施策の実行支援を行います。

マーケティング効果を向上させるための人材獲得!
~人材採用のためのキャリア&スキルシートの公開~

成功確率を向上させるための「商品開発法」の考案!
~コンセンサスと稟議が通り、成功確率がUPする商品開発シートの公開~


限られた広告予算で広告効果を穂最大化する「広告制作法」の開発!
~広告製作アドバイスのノウハウの蓄積による「広告制作チェックシートの公開~

小売店や飲食店のために開発した「店休日集客ツール」。~もう休日は怖くない!~
~次の店休日から効果を発揮する休日集客BOXの開発と販売~


2.解析結果の明確化を目的に開発したマーケティング・メソドロジー

記述統計の技法を活用するアンケート。
大量のデータや複雑な事象を要約する方法として統計解析法は開発されています。
統計解析手法の区分は、
1)予測のための解析手法
2)グルーピングのための解析手法
の2つで分類されます。
数多くの研究者によって開発された解析手法は、近年ではコンピューター技術の発展
によって計算自体はだいぶん容易になっています。
しかし、マーケティング戦略の構築の際、意思決定をダイレクトに支援する解析法に
のチョイスをどうするかという問題の以前に、最適な解決方法やその視点自体に
めぐり合えないことが多いのではないでしょうか。
私どもmarke-JINでは、永年多くの解析手法に触れると共に、中堅企業から大企業
まで多種多様なフィールドに存在するマーケティング課題と、見え隠れする課題との
統計的な関係性を紐解く方法論を独自に開発し、いくつかのメソドロジーとして提供
しています。
単なる数字の羅列や実態の提示に留まらない、"腑に落ちる"解決のためのツールと
して、数少ない実務と研究に即したマーケティング・アドバイザーとしてご活用ください。

・独自の視点と統計データから導出した「サイコロジカルメソドロジー」はこちら
・主観的なミステリーショッパー・データを科学的に解明する!!
 SDM(Subjectivity diagnosis method) はこちらはははコチラ 




3.大学の研究者が開発したマーケティング・メソドロジーのご紹介

1)私共と連携させていただいている大学の研究者が開発したメソドロジー


2)その他、私共が絶賛する大学や研究機関のセオリーやメソドロジー
(1)ロジャーズの「イノベーション理論」
(2)ジェフリー・ムーア の「キャズム理論」
(3)ワントラップ博士の「CVM」
(4)トーマス・ベイズの「ベイズの定理」