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社名とロゴマークの由来drivingfo

弊社のロゴマークの下に位置する「ドライビング・フォース(driving force)」という社名は、弊社代表が2000年にエベレット・ロジャーズのイノベーション理論に基づく市場浸透モデルに「ドライブをかけるしくみ」を付加する必要性に着目したことに由来します。
つまり、どのようなすばらしい性能や機能を持った新製品でも、複数の消費者タイプに浸透させる際には、当事者とは異なる「市場全体を鳥瞰する視点」でのドライブ機能をしくみとして持つ必要があることを示唆したのです。 

私共marke-JINは、このような考えの下、貴社の経営者やスタッフの方と一体となり、
マーケティング活動の「推進力」(driving force)として、顧客、取引先、株主などステーク
ホルダーとの共栄を強力にバックアップします。


トリゴーとジマーマンらの定義と私共のアイデンティティ

ドライビング・フォースという言葉は「推進力」という意味の他に、トリゴーと
ジマーマンらは「企業の未来に対する戦略的ビジョンを決定する最も根本的な因子」
とも定義付けしています。
彼らは、「ドライビング・フォース」(自社製品や市場に関する戦略的な意思決定の
要因)を8つに区分し、戦略ビジョンの決定はそれらの要因のうちのひとつによって
決定されると結論付けています。
・8つの要因
(1)商品
(2)市場
(3)技術
(4)生産能力
(5)販売手段/物流
(6)天然資源
(7)規模/成長
(8)売上/利益

私共marke-JINでは、これら8つの要因を理解しつつ、企業収益をもたらす活動である
「マーケティング領域」に特化し、貴社の経営資源を最大限に活用しながら、
単なる経済的拡大ではない『最適な形の企業活動』を支援いたします

mission

私共の責務

gutaibana
調査結果の羅列や評価などの単なる解説ではなく、具体的な改善策と成果を
「最適な形」で提供いたします。

kenseikaba
弊社の永年の独自研究や大学・研究機関との共同研究によって導出した研究成果
をベースに、良識に根ざし、的確で心に響く、しなやかなマーケティング活動を具体的
にお手伝いいたします。

mochibeba
高額な報酬を得ることに主眼を置く受注姿勢とは離れた場所に位置します。
たとえ小さな会社様でも、経営者、マーケティング担当者、スタッフの方の
モチベーション(やる気/エネルギー)を重視したお付き合いをしたい、すべきだ
と考えております。

The conduct code

行動規範
~ここちよい事業活動とここちよい生活のために~

1.企業と個人にとっての「最適な形」を追求する。


「最適な形」は、私たちにとっても、クライアント様にとっても、もちろん生活者にとっても
大切なこと。
ともすれば単なる経済的拡大ツールとなるマーケティング活動。
両者に優しい企業活動の実現は、従来型の拡大路線の組織や社会のままでは、
難しいことかもしれません。

企業にとっても、社会にとっても喜ばれるマーケティング活動の実現のために。

最適な量/ボリューム、最適な人数、最適な人材、最適な時間、最適なしくみ、
最適な素材/材質/成分、最適な提案、最適な費用等々・・・。

『最適な形』を司る多くの要素に常に配慮しながら、真摯にお手伝いしたいと考えています。


2.知恵と人格のリーダーであるべき

組織のマーケティング活動をお手伝いするということは、「知識の切り売り」や
「研究してきたことの短絡的なあてはめ」ではならないと教えられ、この教えに
沿った活動を行っています。

常に自己研鑽を行いながら、常に学び汲み、伝え、協働する。

知恵を創造しながら、ワークスタイル・ライフスタイル両面における
よきパートナー、リーダーとして。

・行動規範に基づく具体的思考

1)自らができないことは人に指示しない。
  (人に依頼する前に自ら経験する。又は、自らができないことは謙虚にお願いする)
2)与えられた役割を理解して全うする。
  (殆どの役割が単なる名誉職ではなく、責任職であることを自覚して行動する)
3)常に多方向からの視点を持つ。
  (一方からの視点でだけではなく、多方向から物事の本質を見極める)
4)「知識の切り売り」ではない課題に応じた知恵を提供する。
  (知識を思考のフィルターを通して知識を超えた「知恵」へ昇華し提供する)
5)「研究成果の短絡的あてはめ」は行わない。
  (どんなに研究者の研究成果がすばらしくとも、課題解決のできない短絡的な
   あてはめは行わない。研究者と実務家、相互の成長のためにお互いの強みを
   理解して応用導入することを念頭に活動を行う。)

プロフェッショナルとしての私たちが果たさなければならないことは、ゴールのない知識
を常に習得し、ライフスタイルとして知恵を創造すること。
簡単なことではありませんが、だからこそ人生をかける仕事だと理解しています。


※「知識の切り売りはしない」 「知恵と人格のリーダーであるべき」。
これらは弊社の代表が尊敬する方に20年以上前に教えていただいたことです。
この場をお借りして深く御礼申し上げます。